




厚生労働省 緊急人材育成支援事業 実践演習 基金訓練 コース
★追加募集を終了しました。多くのご応募ありがとうございました。★
9月20日開講 ●昼間部・夜間部●受講無料●
スマートフォンエンジニアAndroidアプリ実践開発科
Androidとは
AndroidはGoogle検索などでおなじみのGoogle社を中心となる業界団体「Open Handset Alliance」が発表したスマートフォンやタブレット端末向けのプラットフォームです。日本でもDoCoMoやAU、SoftbankといったキャリアからAndroidを採用したスマートフォンがリリースされています。
なぜ今Androidなのか
Androidは現在ではアメリカ、日本においてはトップシェアをキープしています。これはAndroidが無償で誰にでも提供されるオープンソースであるからと言われています。
基本的にアプリケーションはJavaで記述することになり、これまでJavaを学んできた人はすんなりと開発ができることも、トップシェアの理由のようです。
日本でもスマートフォンの利用が増加の一途をたどっていますが、これまで以上にAndroidは注目されると言われています。Android技術者もそれにあわせて足りなくなることが予想されており、企業の募集も今後ますます増えると言われています。
コース説明
コースの目標
最新技術である次世代携帯プラットフォームAndroid上で動作するアプリケーションを自立して開発できる技術を身につけて頂きます。
企業内のAndroid製品開発に携われる能力、または自身のアイデアで開発したアプリケーションを市場で販売し、収益を得る能力が身に付きます。
コース対象者
就職先としてIT業界を志望される方、特に今後急速に普及が予測されるスマートフォンのAndroidを用いたソフトウェア開発、評価、検証等に携わりたい方。
コースの特徴
Javaの基礎から丁寧に学習するので、プログラミング未経験の方でも安心です。修了後はAndroidアプリケーション技術者認定試験(ACE)を受けることができます。講師はIT業界での実務経験があり、受講者の習得度に合わせた柔軟な対応が可能です。
訓練終了後の関連職種
Androidプログラマー、システムエンジニア、IT技術研修講師など。
受講後に取得できる資格
Androidアプリケーション技術者試験(ACE)、
情報処理技術者試験
※終了後希望者は任意取得可能(費用は別途必要となります)
| 訓練校見学会 | |
コースの内容をもっと知りたい方、不安のある方のために見学会を開催いたします。
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お問い合わせ先・時間
電話: 03-3251-2226(追加募集期間:8月30日〜9月5日の平日10:00〜18:00)
メール: kikin_contact@creacom.co.jp(随時)
訓練要項
Android |
訓練期間
平成23年9月20日(火)〜平成24年3月23日(金) 6ヶ月、185日間
訓練時間
昼間部:9時00分〜14時30分(休憩含む・昼休み50分)
夜間部:15時30分〜20時40分(休憩含む・中休み30分)
訓練場所
株式会社クレアコム 研修センター
東京都千代田区内神田2-6-9 翔和鎌倉橋ビル2階
JR 神田駅下車 西口 徒歩4分(出世不動尊そば)
地下鉄丸の内線 大手町駅下車 A2出口 徒歩5分
地下鉄千代田線 大手町駅下車 C1出口 徒歩7分
地下鉄三田線 大手町駅下車 C1出口 徒歩7分
GoogleMapへ
受講費用
無料
※ただし、テキスト代 9,069円、その他職場見学などの交通費が必要です。
お申込の流れ(追加募集)

STEP 1:住居地管轄のハローワークで求職申込手続きを行い、「基金訓練受講申込書」を受け取り、
記述してください。
STEP 2:弊社(03-3251-2226)までご連絡ください。
STEP 3:9月7日(水)の選考会にお越しください。
※ハローワークで手続き済みの申込書を必ず持参してください。
STEP 4:9月8日(木)結果を郵送にて通知いたします。
STEP 5:9月20日より基金訓練が開始です。
選考会について(追加募集)
お申込の後に選考会を行います。詳細は申込書作成後の弊社へのご連絡の際にお伝えいたします。
選考会場:株式会社クレアコム 研修センター
選考日:平成23年9月7日(水)
選考方法:面接と簡単なアンケート
結果通知:9月8日(木)に郵送でお知らせ
訓練、生活支援金
職業訓練を受講している間、下記要件を満たせば、生活支援給付が支給されます。
被扶養者のいる方:12万円/月額 左記以外の方:10万円/月額
<訓練・生活支援給付金の資格要件>■以下のすべてに該当する方が訓練・生活支援給付の支給対象となる方です。
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訓練定員
昼間部、夜間部ともに各28名
訓練内容
| カリキュラム | 内容 | |
|---|---|---|
学
科 |
Javaプログラミングの |
Javaの各種構文およびメソッド、配列、インタフェイス、ガーベッジ、スレッド、パッケージ、ファイル操作と入出力、クラスの調査方法。コレクションの知識等の学習 |
Javaプログラミングの |
Javaの基礎学習で習得した知識を元に、その応用方法の学習 |
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Androidアプリ作成の |
Androidの概要の学習、およびJava言語との関連、DALVIK仮想マシン、Android端末の種類やバージョン知識等、Androidアプリ作成の基礎の学習 |
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Androidアプリ作成の |
基礎APIの学習。 |
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実
技 |
実技の準備学習 |
実技演習方法解説、ETSS概論、開発プロセスモデル図の学習、実技コースの概要学習、開発工程・プロジェクトの学習 |
ACE受験対策 |
一般社団法人Open Embedded Software Foundation(OESF)による『 Android技術者認定試験制度』の『アプリケーション技術者試験』の受験対策を通して、学習の習得状況の整理を行う。(但し、受験は任意) |
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Javaプログラミング |
Java開発環境の設定を行う |
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Javaプログラミング |
Javaの基礎学習及びJavaの応用学習で習得した知識を応用した実践的なプログラミングの作成 |
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上流フェーズ |
上流フェーズの概要とその成果物の紹介。成果物フォルダ作成。JUDE及びUMLの概要、開発手法の概要解説、システム要求分析・方式設計、ソフトウエア要求分析・方式設計の概要解説(※)を行いながら実際に作成する。 |
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ソフトウエア詳細設計 |
実際の開発現場同様の作業として、ソフトウエア詳細設計及びコード作成と単体テスト、結合テスト、システム結合テスト、納品を実施する |
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《実施予定日》

